株式会社能力開発

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CASE

相談が多いテーマ

今、現場で何が変わり始めているのか。
相談が増えている5つのテーマをご紹介します。

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変わる!「人材育成設計」 専門資格を前提とした業務体制の広がり

人材育成は「採用で補う」段階から、“資格取得を前提に設計する”段階へ

  • ・資格要件への対応
    既存社員が業務に必要な資格を取得できるよう、計画的な取得支援が必要
  • ・体制づくりの視点
    資格取得だけでなく、業務開始までを見据えた設計が重要

相談事例 金融BPO関連企業

有資格者の採用が難しく、業務開始に向けた人材確保が課題
→資格試験対策講座を企画・設計から運営まで一括で実施
・未経験者を含む社員の資格取得を支援
・業務開始を見据えた育成体制を構築

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CASE02

変わる!「講師体制」 経営環境の変化に伴う人材育成の見直し

研修は「実施する」段階から、
「講師と内容を更新する」段階へ

  • ・内容の形骸化
    同じ講師・同じ構成が続き、現場や経営環境とのズレが生じやすくなっている
  • ・知見のアップデート
    社会・産業構造の変化を踏まえた、最新の視点を取り入れる必要性が高まっている

相談事例 大手メーカー企業

研修内容と講師が固定化し、現場とのズレが生じている
→大学ネットワークを活用し講師を刷新
・大学研究者の知見を取り入れ、研修内容を現代化
・経験談中心から、構造理解型の研修へ転換

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CASE03

変わる!「受講管理」 労働安全衛生法 改正(2026年 段階的に施行中)

安全教育は、受講させるだけでなく「管理できているか」が問われる段階へ

  • ・対象者の拡大
    正社員に限らず、同じ職場で業務に関わる人を把握・整理することが必要
  • ・受講管理の必要性
    対象者ごとに、必要な講習を受けているかを整理・記録する対応が求められる

相談事例 建設・設備系企業

個別に講習を手配しており、受講状況の把握や更新管理が煩雑。
→複数の法定講習をまとめて受講・管理できる形に設計
・受講漏れ防止+管理負担を軽減
・講習管理を“仕組み化”

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CASE04

変わる!「職場づくり」 女性活躍推進法 改正(2026年4月 施行)

女性活躍は、「実態を説明できるか」が問われる段階へ

  • ・男女間賃金差異・女性管理職
    男女間賃金差異・女性管理職比率の公表対象が拡大(従業員101人以上の企業に義務化)
  • ・女性の健康支援が「職場づくり」の一部に
    女性の健康への配慮を、職場づくりの取組として示すことが推奨される

 相談事例 全国展開企業

制度は整備済みだが、現場の理解が不足している。
→健康課題に特化した外部パートナーと研修を実施
・男女ともに学べる“更年期セミナー”を開催
・制度理解にとどまらず、職場での配慮に繋がる

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CASE05

変わる!「教育体制」 指導者育成を起点とした事務局機能の見直し

研修は「個別に実施する」段階から、「運営体制まで含めて支える」段階へ

  • ・指導者育成の重要性
    講師や研修運営方法など、教える側のスキル向上が求められる場面が増えている
  • ・事務局機能の強化
    研修実施に加え、研修事務局など運営機能を含めた体制整備の必要性が高まっている

相談事例 建設機械メーカー

講師ごとの品質ばらつきや、受講生対応に課題
→対象者別に研修を設計し、事務局機能を含めて一体で支援
・教育内容の均一化と理解度向上に寄与
・事務局機能の支援により、安定的な研修運営を実現

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